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このHPはプレミアリーグの名門リヴァプールFCを個人的に応援するサイトです。
みなさんもご存知のリバプール、正式名称は「Liverpool Football Club」。愛称は「The Reds」と呼ばれています。
まるで浦和レッズ見たいですね。もちろんチームカラーは「赤」。創設年は1892年、ホームタウンはビートルズでも有名なイングランドの リヴァプール。ホームスタジアムは最強のサポーターを収容するアンフィールド。収容人数は45,000人。現在の監督は名将ラファエル・ベニテス、キャプテンはもちろんリバプールの象徴スティーブンジェラード。
公式サイトはこちらからhttp://www.liverpoolfc.tv/splash/est_champions_splash_standard_270808.htm
リバプールの歴史
1891年、アンフィールドのオーナーであったジョン・ホールディングは、当時アンフィールドを本拠地として使用していたエヴァートンに対して使用料の値上げを要求したが、これを拒否したエヴァートンは現在のグディソン・パークへと移転した。ホールディングはアンフィールドに新たなサッカークラブを設立することを決め、1892年3月15日にリヴァプールFCが創立された。クラブは1970年代から1980年代にかけて黄金期を迎え、ヨーロッパを席捲する。リーグ優勝は18回で最多優勝を誇るが、1989-1990シーズンを最後に優勝から遠ざかっており、FAプレミアリーグになってからは優勝していない。(ガンバレ!ジェラード、頼むぞトーレス!)当然のことながら同じリヴァプールに本拠を置くエヴァートンとはライバル関係にあり、両クラブの試合は『マージーサイド・ダービー』と呼ばれ、マンチェスター・ダービー、ノース・ロンドン・ダービー、タイン・ウェア・ダービーなどと並びイングランドでも最も盛り上がるダービーマッチの一つである。また、マンチェスター・ユナイテッドとは昔からライバル関係にあり、「伝統の一戦」として毎回白熱した試合を繰り広げる。
最近のリバプール
2004-2005シーズンはラファエル・ベニテスが監督に就任するとルイス・ガルシア、シャビ・アロンソなどリーガ・エスパニョーラの選手を獲得し積極的に登用し始める。UEFAチャンピオンズリーグでは決勝の対ACミラン戦に於いて、前半0-3のビハインドから、後半にジェラード、スミチェル、アロンソが6分間で立て続けに決め同点に持ち込み、見事ミランをPK戦の末下し21年ぶりの栄冠に輝く(これが俗に言うイスタンブールの奇跡)。また、この勝利により、UEFAチャンピオンズカップ・UEFAチャンピオンズリーグの合計優勝回数が5回となり、優勝カップの永久保持が認められたのも俺の中では有名な話。2006年のFAカップ決勝戦では、ウェストハム・ユナイテッドと対戦。試合はウェストハムに三度先攻を許すも後半終了間際、ジェラードのミドルシュートが決まるなど三度追いついた。その後、時間内での決着がつかずPK戦にもつれん込んだ末勝利、同大会で5年ぶりの優勝を決めた。現在ではプレミアリーグでの「Big4」と呼ばれている。
リバプールの エンブレム
エンブレムリヴァプールFCのエンブレムは上部より、アンフィールドのシャンクリー・ゲートの門上部の門飾り。その下にサポーターのアンセムともなっている“You'll never walk alone”の文字。また中央部の鳥は、リヴァプール市内のピア・ヘッドに位置するロイヤル・リヴァー・ビルディングの二つの時計台上部にある市の象徴ともなっている鳥「ライヴァー・バード」(Liver
Bird)。その左右にある炎は2つの悲劇への追悼の意を表している。
You'll Never Walk Alone
アンフィールドのシャンクリー・ゲートの門上部の門飾りリヴァプールFCのサポーターが試合開始前、そして試合終了直前に大合唱するのが上述の「You'll
Never Walk Alone」である。この曲はもともとリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタインがミュージカル「回転木馬」の為に書いた曲であるが、1960年代初頭に「マージービート」と呼ばれた一連のポップ音楽の系譜に連なるバンド「ジェリー&ザ・ペースメーカーズ」が録音し、ヒットチャートの1位を獲得することになった。その直後からこの曲はリヴァプールFCのサポーターの愛唱曲となり、現在に至っている。その後この曲はセルティック、アイルランド代表、イプスウィッチ・タウン、ラピド・ウィーン、フェイエノールト、アヤックス、ベンフィカ、FC東京などのサポーターにも歌われるようになり、現在では最も有名なサッカー・アンセムであるが、オリジナルはリヴァプールFCである。
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