今回は2.0.2.2tgz使用します。
インターネット上から手に入れたソフトを、多くの方はまずLinuxデスクトップにおいているかと思います。その流れで解説を進めて行きたいと思います。
『必要なLinux言語』
su Rootのログイン
mv ファイルの移動
cd ディレクトリ(フォルダ)の移動
tar -zxvf 解凍
まず
#su
にてパスワードを入力。Root権限でログインを行います。
次に
#cd /home/●●(ホームディレクトリ名)/Desktop
にてデスクトップディレクトリに移動。
#mv clhep-1.9.2.2.tgz /usr
にて【usr】ディレクトリ内にclhep-1.9.2.2.tgzを移動させます
そして
#cd /home/●●(ホームディレクトリ名)/Desktop
にてusrディレクトリに移動し、
#tar -zxvf clhep-1.9.2.2.tgz
で解凍を行い生ます。
解凍が終了すると、usr内に【1.9.2.2】というディレクトリができます。
#cd 1.9.2.2/CLHEP
にて、【CLHEP】ディレクトリまで移動し、そこで
#./configure
#make
#make install
にてインストールを行います。
完了すれば/usr/local/libにCLHEPのファイルが出来ます。